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悪い汗の特徴

悪い汗は、いい汗の逆ということになりますが、その特徴の1つが、ニオイが強いこと。
汗に血漿中の成分がたくさん含まれてしまい、ニオイの元になる物質や、皮脂の雑菌の繁殖も多くなるので、ニオイが発生してしまうのです。

悪い汗の特徴とは…
 ・ベタつく
 ・大量の汗
 ・汗くさい
 ・味がする…(目に入ると痛い!)
 ・汗をかくと、疲れてしまう

夏に蚊に刺されやすい人、これもニオイ、汗臭さが蚊を寄せ付けているんだとか...悪い汗をかいているせいかもしれませんね。

また、ヒヤッとした時など、自律神経の中で交感神経が過度に緊張したときにかく、冷や汗も体にとっては、いい汗とは言えませんね。
動悸が早くなったり、緊張したりは、精神衛生上もよくないので、気をつけましょう!


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