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岩盤浴とは

秋田県にある玉川温泉がルーツで、温めた板石を利用した、お湯のない温熱浴のことです。
足浴と全身浴があり、目的に応じて使い分けができます。

温石療法と蒸気浴を合わせたもので、遠赤外線効果で体の内側から温めて細胞を活性化させます。
床暖房により岩盤を加温し、室温を40℃前後、湿度を60%〜70%に調整します。
岩盤から放射される遠赤外線の効果により、大量の汗をかき、新陳代謝を活性化し、人間が本来持っている自然治癒力を高めることができると考えられています。

鉱石板や玉石の下に設置された熱源が石を温め、石は遠赤外線を放出します。
暖めた石の上で体をあたため、美向石を敷き詰めた室内から発する波動で体内にある水分を活性化させ、栄養をとり、解毒し、排泄する細胞本来の働きを促します。
これによって細胞が元気になり、血行をよくし、老廃物の排除や痛みの改善が行われ、免疫力の向上に作用します。疲労回復、健康増進、スキンケア、浄水、製菌、脱臭などに優れた効果を発揮します。


岩盤浴マット(アルミブランケット付き)

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