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石の種類(ラジウム鉱石)

北海道二股温泉の天然記念の石灰岩ドームから採用されるラジウム鉱石は、透析性、脱臭性、抗菌性に優れており、平滑筋臓器の痙攣緩和、ぜん動促進、ホルモン分泌の亢進、消炎、抗アレルギーといったさまざまな働きをし、各臓器に活性を与え、鉱石が放射するごく微量のラジウム放射線が、人間が本来持つ自然治癒力を高め、新陳代謝を活発化する働きがあると言われています。

大きく分けて、以下のような効果があります。
 ★発ガン抑制・抵抗力増進・細胞活性化などのホルミシス効果
 ★免疫機能の活性化
 ★活性酸素の防御機能の増強
 ★細胞の活性化

ラジウム鉱石は、地底の中で天然の放射線を放出している放射性鉱石で、常時、アルファ線、ベータ線、ガンマー線を放出しているようです。ラジウムが水(地下水など)を通過すると放射性を持つラドンとトロンというガス体(気体元素)を発生するそうです。

地下水が放射性鉱石の近くを通って湧いて出たのが、よく耳にするラジウム温泉です。
体内に入った微量な放射線が細胞に刺激を与え、新しい細胞がどんどん増え、体内の新陳代謝が促進されます。これにより、体の免疫力や自然治癒力が高まります。
これが放射線のホルミシス効果といわれるものだそうです。


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