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石の種類(麦飯石)

麦飯石(ばくはんせき)とは、中国で古来より「薬の石」として用いられてきた石英斑岩のことです。
正式鉱物名は「花崗斑岩(かこうはんがん)」で、何億年も海底に眠り、海水の養分をたっぷり吸った花崗岩の一種です。形状が麦飯(むぎめし)に似ているところから、中国では昔から麦飯石の名称で呼ばれてきました。

主な効果は、以下のとおりです。
■麦飯石には浄化作用があり、空気中の有害化学物質を吸着し、脱臭効果に優れています。

■水に含まれている有害物質を除去し、人体にとって欠かせないミネラル(カリウム・リン・鉄・銅・マンガン・マグネシウムなど)を溶出します。

■麦飯石は美容にも効果があり、肌の弾力性を高めます。

■遠赤外線を放射する作用があり、体を芯から温め発汗作用によって皮脂物質が排出されます。

また、低線量放射線の発生により、制酸作用などもあります。


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