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石の種類(北投石)

北投石とは、温泉に浸っている岩の表面に温泉の成分が、年間0.05〜0.1mm程度のほんの僅かずつ結晶付着し、途方もない年月を経て形成された白色と褐色の縞状をなす鉱物です。癒しの秘宝といわれる薬石です。

世界でも秋田県玉川温泉(日本)、湯沢市川原毛硫黄鉱山(日本)、北投温泉(台湾)の3カ所でしか産出が確認されていません。
日本では、昭和27年、天然記念物に指定され、法律により採取等を禁止されています。台湾でも同様に保護規制され、国外持出しも禁止されています。
そのため規制以前の僅かなものをのぞいて、現在では、一般に入手困難で貴重な鉱物とされています。

成分は、重晶石(硫酸バリウム)と硫酸鉛鉱(硫酸鉛)の中間であり、不純物としてラジウムなどの放射性元素を含んでいるため、放射性微量元素を含むことです。
ラジウム線以外にも、ほかのラジウム温泉では、ほとんど見られない「ラジオ鉛」「ポロニウム」「アクアチウム」「イオニウム」という放射線が放射されています。
放射性微量元素を多く含む北投石での岩盤浴は、その健康効果が多くの人に指示されています。


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