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いい汗をかいて免疫力アップ

免疫力とは、人間は本来、生まれながらにして自分で自分の体を守るという生体防衛機能を持っていて、体内に入 った細菌やウイルスなどから身を守る力のことをいいます。

汗は、毛細血管が拡張して新陳代謝が上がっているときにかきます。そのため、いい汗をかくと、病気にうち勝つための「免疫力」や「自然治癒力」が高まると言われています。

いい汗をかくためには、リラックスして、じっくりと汗をかくことが大事で、
リラックスしている状態とは、副交感神経が優位になっている状態をいいます。

自律神経には、主に昼間になると活発に働く「交感神経」と、主に夜になると活発に働く「副交感神経」の2種類があり、交感神経が優位になると、心臓の鼓動が早くなったり、血圧が上昇したりします。活動的な時間やストレスを感じているときは、交感神経がおもに優位になっています。

リラックスした状態の副交感神経が活発に働いているときには、免疫力がアップすると言われています。

老化を遅らせたり、抑えたりするために防御システムを働かせているのも実は免疫力のおかげです。そのためにはせっせといい汗をかきたいものですね。


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