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岩盤浴の歴史

秋田県の玉川温泉によって、日本で岩盤浴が知られるようになりました。
玉川温泉の山肌には、「北投石」という石が地表に現れています。
この岩場は地熱であたたかく、ここを訪れる人々は石の上に敷物を敷き、傘やタオルなどで日差しを避けながら横になってくつろいでいます。
不思議とさまざまな体の症状が和らぐと知られるようになり、秋田県の伝統的な温熱治療法でしたが、今でも多くの人に親しまれています。

歴史的にみれば、紀元前2,3世紀頃から中国では石を使った治療が記録されています。
また、もう少し身近なところでは禅寺で修行僧が温めた石を懐に入れて空腹をしのいだことから始まったのが「懐石料理」です。

石を温めて治療するという考え方や、発汗を促し新陳代謝を高める岩盤浴には、長い歴史に裏付けられたたしかな効果があるのですね。


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