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ゲルマニウム温浴と岩盤浴との違い

ゲルマニウムとは、半導体で体内で酸素の代役として働きます。酸素は水に溶けるとマイナスになります。ゲルマニウムは赤血球と同じように、この酸素を捕まえて全身の細胞まで運んでくれるのです。
だから細胞は新鮮な酸素に満ち溢れ、体内の酸素を豊富にします。
そして、ゲルマニウムには、老廃物を排泄するメカニズムがあります。

同様に岩盤浴も「代謝力」と「排泄力」を高める働きがありました。
つまり、生理的には、この両者は全く同じような働きをもっているのです。

でも、「利用のしかた」に違いがあるのです。
岩盤浴は、温めた岩盤の上に横になるだけですが、ゲルマニウム温浴は、有機ゲルマニウムを溶かした42度〜43度の温水に、手と足のみを20分ほど入れるだけです。

直接、手足に接する高温のお湯が、暑熱順化という方法で、手と足の休眠汗腺を「能動汗腺化」し、同時に手と足で温められた血液が体の深部を温めることで、脳温が上昇し、全身の汗腺を動員して汗をかかせるのです。抹消の手と足の温熱が、体全体の汗腺機能を高めることになるのです。
ただ、ゲルマニウム温浴の場合、じっと20分から30分、お湯に浸かっていなくてはなりません。

一方、岩盤浴の場合は、自分の好きな体勢でただ横になっているだけです。
しかも、あまり難しいことは考えずに、何分でも好きなだけゴロゴロしていればよいのです。効能より効用重視です。

「湯治的」「治療的」な意味合いを期待するならゲルマニウム温浴、体の「自然治癒力」を高め、気分をリフレッシュする「リラクゼーション法」として生活に取り入れていくのであれば、岩盤浴が適しているといえます。


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