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低代謝と低体温

モノが溢れ、情報が溢れる現代においては、快適な暮らしを追求するあまり、夏は冷房、冬は暖房がどこでも完備されています。
生活の利便さの追求の影に「過保護にされた汗腺」の衰えが問題視されています。
最近、低代謝・低体温児が増えているとよく聞きますが、この低代謝・低体温の原因は、「汗をかけない」ことによるものだといいます。

低代謝・低体温の子供たちは、上手に体温調節ができないために、外気温のほんの少しの変化でも「熱中症症状」をきたして授業中に倒れたり、「だるい」「疲れる」という自覚症状が多いことが知られています。また、今はやりの「キレる子」も低体温の子に多いと言われています。
つまり、汗腺がうまく汗をかけないと、熱を放出することができず、低代謝になり、低体温になるということです。汗腺を鍛えるという意味においても、岩盤浴は、とても役に立つわけですね。


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