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高齢者や妊婦さんは大丈夫?

高齢者は、入浴時に最も事故が多いのです。入浴は、骨折から始まり、のぼせ、失神、心筋梗塞、脳梗塞、などなどあらゆる心配が伴います。その理由は、入浴が、「熱いお湯」に入るからです。
熱いお湯は、交感神経を急激に刺激して、血圧を上昇します。お湯につかると、水の「静水圧」が心臓に負担をかけます。洗い場は、すべって転びます。

でも、岩盤浴だと...温度50度〜60度くらい、湿度60%〜70%以下というところがほとんどですから、「暖かく」はあっても「熱く」はありません。急激に血圧があがることはまずないのです。
さらに「水」に入るわけではなく、しかもゆったりと横になるのですから、転倒の心配も、心臓への負担もほとんどありません。だから、高齢者にも安心して入浴することができます。

岩盤浴の遠赤外線とマイナスイオンの妊婦さんへの影響ですが、全く問題はないようです。ただ、鉱石により、微量放射線がでている場合には、現在、胎児に対する影響はまだ調査されていないのが現状ですから、産んでから利用される方がいいでしょうね。

アルコールは尿量を増加して体液量が少なくします。その上に、汗をかいて体内の水分が減少するわけですから、飲酒後の岩盤浴は危険です。普通の入浴の場合と同様に、飲酒後の入浴は避けましょう。


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