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ホルミシス効果

放射線ラジウムにより半永久的に発生されるイオンの吸入で、ホルミシス効果が促進されます。
また、鉱石から発生する遠赤外線放射エネルギーで、深部まで均等に温める作用があります。
岩盤浴で汗をかくと、新陳代謝を高める上に体内に 蓄積された有害物質を排泄し、脂肪が燃えやすくなると言われています。

北投石や温泉母岸から発せられるラジウムは放射線物質で、質量が変化する事によりα線・β線・γ線の3つの放射線を放出します。岩盤浴でこの放射線を少ない量で長時間浴び続ける事により得られる作用をホルミシス効果と呼びます。

ホルミシス効果は、電離放射線が電子やイオンを体内につくり出し、これが結果的に細胞の活性化、自然治癒力の促進、新陳代謝の向上などの作用を発揮すると言われています。
免疫力の向上をはじめ、神経痛、リウマチ、高血圧、糖尿病、婦人病、便秘などの解消、発汗力の向上、筋肉痛や肩こり、腰痛、冷え性の改善も期待できます。そのほか、皮膚炎、美肌・美白効果、疲労回復、ストレス解消、ガン予防などにも効能が期待できます。


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